インスタ映えがやばいハワイアンブルーラーメン『鶏清湯 青』@吉法師【浅草】

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店舗情報

2016年にオープンし、東京スカイツリーの近く本所吾妻橋駅から徒歩1分のところにお店を構える『吉法師』。強烈な見た目はSNSで瞬く間に話題の的となりましたが、驚くのはその見た目だけでなく、じっくり煮込んだ鶏出汁の本格ラーメンの味がまた素晴らしいということです。尚、2018年12月からはお店を渋谷に移転するので間もなくこのお店は閉店となります。

雰囲気

斬新なラーメンの見た目と同様、店内の作りもとてもオシャレな感じです。モダンな白を基調としおり、どこか南国のような雰囲気が漂っています。南国といえば、ラーメンのスープの色はどこかブルーハワイを連想させます。

ラーメンレポート

メニューには様々な色のラーメンがありますが、一番人気はなんと言っても『鶏清湯 青(とりちんたん あお)』。トッピングは鶏チャーシューが2枚、味玉、白髪ねぎ、カイワレ。

スープは、鶏の旨みと香りが全体に広がっておりとてもコクがあり美味です。不思議なスープの色は、着色料や添加物を使っておらず、その方法については企業秘密だそうですが、どうやら中国料理の技法「掃湯(サオタン)※」が使われているらしいです。

※掃湯(サオタン)とは、スープを掃除しながら仕上げる中華の伝統的技法のこと。鶏ガラや豚骨などを強火で炊き、一度白湯のスープを作ったあと、鶏の挽き肉を加え、挽き肉の旨味を出しつつ、挽き肉にスープのアクや脂を吸収させます。最後にひき肉を除けば、白湯がにごりのない清湯として完成します。

麺はふつうの細麺で、スープに浸っているため若干青みがかっています。

麺同様にかすかに青く染まったやわらか鶏チャーシューは、肉の中までしっかり煮汁が染みこんでいてジューシーです。ほのかにニンニクが効いているところも素晴らしいです。また、味玉はとろ~りとした半熟系で、出汁の味がしかっり中まで浸透していて美味しくいただきました。一般的に「青」という色は食欲を減らす色と言われていますが、あっという間に完食してしまいました。見た目も良し!味も良し!なんだか2倍得した気分になりますね。

ごちそうさまでした!!

2018年12月2日からは渋谷に移転予定ですので、オープンしたら渋谷にも足を運んでみたいと思います。
赤いラーメンが気になりますね。

混雑状況

平日の11:30に入店しましたが、8人ほど並んでいただけなので、並ばずに入ることができました。

総合評価

★★★★★★(星6)

大変満足です!

基本情報

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